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2016年02月06日

確定申告 医療費控除 計算方法

アフィリエイトっておこづかい稼ぎみたいなイメージがありますが、事業としても十分に成り立つものだったりします。私はアフィリエイトで生計を立てているわけですから、もちろん事業として取り組んでいます。で、事業としてのアフィリエイトって粗利率がめっちゃくちゃ高いんですよ。業種によっても粗利率って変わりますし、製造業は比較的粗利率が低くなる傾向にあるようです。日本を代表するトヨタですら粗利率は20%前後です。この数字を覚えておいてくださいね。

一方、アフィリエイトの粗利率ですが、戦略・戦術にはよりますが80%〜90%ぐらいは問題なくとれちゃいます。ものすごく割のいい商売なんです。サラリーマンやOLの方が所得控除するケースで一番多いのが医療費控除なんだそうです。自分や家族が病気やケガで治療を受けて一定額以上の医療費を支払ったときに医療費控除をうけることができるとのことです。一定額以上というのが気になるところですね。総所得金額が200万円以上かどうかで計算が変わりますが、概ね1年の医療費が10万円をこえていれば医療費控除の対象になると考えて問題ないようです。

確定申告に必要な用紙を手に入れる方法はいくつかあります。1つめは近くの税務署や広域センターに行って、用紙をもらってくる方法。2つめは、税務署から郵送で送ってもらう方法。3つ目は、国税庁のホームページからダウンロードしてくる方法です。税務署から確定申告の用紙を郵送してもらう場合は申告する内容や住所・氏名・電話番号などの必要事項を記入したメモ書きと返信用封筒(もちろん自分宛に宛名を書いて切手も貼ってくださいね)を同封して所轄の税務署宛てに送ればよいそうです。私の場合は、個人事業主として登録した所轄の税務署から確定申告と青色申告に必要な書類が一式送られて来ました。

特に書類を送ってくださいと依頼した訳ではありませんが、納付実績があるので送ってくれるのかもしれません。ありがたいことです。


posted by 確定申告マン at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 確定申告 医療費控除 計算方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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