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2016年02月20日

確定申告 控除 言葉

確定申告はいつでも受け付けているという訳ではありません。毎年1月1日から12月31日までの所得を計算して書類を作成します。提出する期間は翌年の2月16日から3月15日までの間になります。平成26年のように3月15日が土日にあたる場合は、週明けの月曜日が最終提出日になります。(平成26年の確定申告提出期限日は、3月17日(月)でした。)確定申告と聞くと、どうしても苦手意識を持ってしまう方が少なくないようです。

確定申告に取り組もうと考えている方は何かしらの商売を自分でしているんだと思います。商売の損得勘定の延長線上にある処理ですので、日ごろやっている売上、経費、利益などの仕組みがわかっていれば恐れるに足りません。また、きちんと確定申告をして納税をしようとしているあなたのことを税務署や税理士が厳しく当たることもありません。わからないことがあったら、気軽に税務署相談窓口や税理士相談を利用するのがよいですね。確定申告の際に提出する書類は、「平成○年分の所得税の確定申告書」という書類になります。書類に必要事項を記入して住民票の住所を管轄している税務署に提出します。

私の場合は愛知県稲沢市で事業を営んでいるので、一宮税務署が提出先になっています。


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2016年02月06日

確定申告 医療費控除 計算方法

アフィリエイトっておこづかい稼ぎみたいなイメージがありますが、事業としても十分に成り立つものだったりします。私はアフィリエイトで生計を立てているわけですから、もちろん事業として取り組んでいます。で、事業としてのアフィリエイトって粗利率がめっちゃくちゃ高いんですよ。業種によっても粗利率って変わりますし、製造業は比較的粗利率が低くなる傾向にあるようです。日本を代表するトヨタですら粗利率は20%前後です。この数字を覚えておいてくださいね。

一方、アフィリエイトの粗利率ですが、戦略・戦術にはよりますが80%〜90%ぐらいは問題なくとれちゃいます。ものすごく割のいい商売なんです。サラリーマンやOLの方が所得控除するケースで一番多いのが医療費控除なんだそうです。自分や家族が病気やケガで治療を受けて一定額以上の医療費を支払ったときに医療費控除をうけることができるとのことです。一定額以上というのが気になるところですね。総所得金額が200万円以上かどうかで計算が変わりますが、概ね1年の医療費が10万円をこえていれば医療費控除の対象になると考えて問題ないようです。

確定申告に必要な用紙を手に入れる方法はいくつかあります。1つめは近くの税務署や広域センターに行って、用紙をもらってくる方法。2つめは、税務署から郵送で送ってもらう方法。3つ目は、国税庁のホームページからダウンロードしてくる方法です。税務署から確定申告の用紙を郵送してもらう場合は申告する内容や住所・氏名・電話番号などの必要事項を記入したメモ書きと返信用封筒(もちろん自分宛に宛名を書いて切手も貼ってくださいね)を同封して所轄の税務署宛てに送ればよいそうです。私の場合は、個人事業主として登録した所轄の税務署から確定申告と青色申告に必要な書類が一式送られて来ました。

特に書類を送ってくださいと依頼した訳ではありませんが、納付実績があるので送ってくれるのかもしれません。ありがたいことです。
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